【何のために?】

何のために、そんなに忙しいのか?
何のために、そんなに引き受けるのか?
何のために、そんなにバタバタしているのか?
何のために、そんなに焦っているのか?
何のために、あくせくしているのか?
何のために、そこにしがみついているのか?
何のために、必要以上に抱え込んでいるのか?
何のために、あれもこれも手を出すのか?
何のために、そんなにやることが多いのか?

何のために、その人と話したいのか?
何のために、その人と逢いたいのか?
何のために、その人とつきあっているのか?
何のために、その人を愛しているのか?
何のために、その人と恋人でいたいのか?
何のために、その人と結婚するのか?
何のために、その人と夫婦でいるのか?
何のために、その人と別れたいのか?

何のために、そんな無用な知識まで増やすのか?
何のために、そんなに勉強をしているのか?
何のために、そんなに本を読んでいるのか?
何のために、その人の講演を聞きに行くのか?
何のために、そんなにセミナーに行くのか?
何のために、インターネットにはまっているのか?
何のために、そのパソコンを持っているのか?
何のために、その携帯電話を持っているのか?
何のために、このブログを書いているのか?

何のために、そんなに抱えきれないほど持っているのか?
何のために、そんなにブランド品が欲しいのか?
何のために、自分に似合わない高級品が欲しいのか?
何のために、無理をしてまで、流行を追いたいのか?

何のために、無理してまで、それを手に入れたいのか?
何のために、そこまでして、追っかけをしたいのか?
何のために、それを持ちたいのか?
何のために、それをしたいのか?
何のために、所有しているのか?
何のために、集めているのか?

何のために、選ばれたいのか?
何のために、そんなにたくさんの友達が欲しいのか?
何のために、良い格好をしたいのか?
何のために、おしゃれをするのか?
何のために、モテたいのか?
何のために、彼氏がほしいのか?
何のために、彼女がほしいのか?
何のために、浮気をするのか?

何のために、それを了解するのか?
何のために、それを選ぶのか?
何のために、それを書くのか?
何のために、それを続けたいのか?
何のために、断るのか?

何のために、したくもないことをしているのか?
何のために、しなくても良いことしているのか?
何のために、見栄を張り過ぎるのか?
何のために、散財してお金が残らないのか?
何のために、そんなに借金で苦しんでいるのか?

何のために、自分を押し殺しているのか?
何のために、サラリーマンを続けているのか?
何のために、その仕事をしているのか?
何のために、遮二無二がんばっているのか?
何のために、働いているのか?
何のために、出世をしたいのか?
何のために、人との競争に勝ちたいのか?
何のために、達成したいのか?
何のために、その資格がとりたいのか?

何のために、早起きしたいのか?
何のために、人と比べているのか?
何のために、イライラしているのか?
何のために、その人を憎むのか?

何のために、挫折を繰り返すのにダイエットをしたいのか?
何のために、フィットネスクラブに通うのか?
何のために、過食を繰り返すのか?
何のために、食べることを拒むようになるのか?
何のために、自分で自分を傷つけるのか?
何のために、禁煙をしたいのか?
何のために、アルコールを断ちたいのか?
何のために、暴力をするのか?

何のために、その人をコントロールしようとしているのか?
何のために、その人と関わりたいのか?

何のために、その目標を達成したいのか?
何のために、その権威がほしいのか?
何のために、その力を誇示したいのか?
何のために、人から認められたいのか?
何のために、それを企画したのか?
何のために、それを発表したいのか?

何のために、その職業がしたいのか?
何のために、独立したいのか?
何のために、お金持ちになりたいのか?
何のために、そんなにお金がほしいのか?
何のために、他の人がうらやましいのか?
何のために、その家がほしいのか?
何のために、その車がほしいのか?

何のために、成功したいのか?
何のために、その夢を実現したいのか?

そして
何のために、生きているのか?
何のために、生まれてきたのか?
・・・・
『何のために』を問う。

「何のために」はキーワード。

「何のために」とは『目的』のこと。

わたしたち、それぞれの行動の背後には
意識するしないに関わらず
『目的』がある。
『意図』がある。
これが非常に重要な視点。

『行動の背後にある意図』何かを成し遂げようとする時には
殆どの場合、「何か得たい」物や事がある。

その背後に『意味』がある。
『得たい何かの意味』が本当は最重要なのだ。

むかし私がサラリーマンだった頃、
朝早くから夜中まで忙しく働いていた時期があった。
その時、フッと思った。

「俺はいったい今何をしてるんやろ?」
「何のために、こんなに忙しくしてるのやろう?」
何度となく、この考えが頭をよぎった。

でも
「こんなことは考えてもわからない。わかるはずがない」
とずっと忙しい日々を繰り返していた。

しかし、やはりどうしてもこれを考えないと
先に進めない気がしてきた。
仕事が終わってから、あるいは少ない休日に
時間をつくり、参考書籍を取り寄せ、
とことん考えるようになった。

頭の中だけでは考えがグルグル回るので、
スケッチブックや大きな紙に書いたり、
ワープロに自分の考えを入力していった。

たとえば
昔の私は転職を繰り返していた。

それは『何のためか?』

日々、すごく忙しくあれもこれも手を出していた。

それは『何のためか?』

多くの女性ともつきあった。
それは『何のためか?』
多くの書籍を読んだりセミナーに参加した。
それは『何のためか?』
中小企業診断士の資格を取りたいと思っていた。
それは『何のためか?』
家が欲しいと思っていた。
それは『何のためか?』
不要な借金もこしらえた。

それは『何のためか?』全部、書き出した。

そして自分自身に問うた。

上記の中で、ひとつだけ上げるとすると
私の場合、
日々、すごく忙しくあれもこれも手を出していた。

それは「何のためか?」というと、
充実感を得たいと思っていたから
さらにそれは「何のためか?」を考えた。

本当は「今、本当にやらないといけないこと」から
たんに「逃げたい」からだと気がついた。

さらにそれは「何のためか?」を考えた。
「心の不安」「恐れ」「心配」から逃げたいからだと
気がついた。

さらにそれは「何のためか?」を考えた。
『本当にやりたいこと』があるはずなのに、
それがわからず、その焦りを忙しくすることで
紛らわし埋めようとしていたことに気がついた。

忙しい自分を「演じていた」のだ。
自分自身を誤魔化すための逃避行動だったのだ。
そこにぶち当たった。

しかし、そこには「心の空虚さ」があった。
忙しくても「充たされない」
「心の隙間」があった。

そこで考えた。
「どうしたら良いのか?」と
「自分から逃げてたらあかん」とグッと思った。

心の底からの『本当にやりたいこと』を
自分の心から引き出そうと真剣に思った。
その後の経緯は過去のブログに書いたので省く。

究極の自分への「何のために?」という問いは
「何のために生きているか?」だ。

つまり自分自身の『人生の目的』だ。

わたし自身が
『自分の人生で一番得たいもの』は何か?
を明確にするとわかる。

しかし、これは、なっかなか大変な作業だ。
まして人から教えてもらうものではない。
私は人から教えてもらったことがあったが、
ピンと来なかった。腑に落ちなかった。

何故なら『答えは自分の中にある』究極のものだから。

ただ、それを引き出すために専門家にサポートを
してもらうことはできる。
今の私は、自らの体験から開発した
『VISION ART METHOD』で
サポートさせていただく側に回っている。

わたしは自分の人生の目的を引き出すのに10年以上
かかった。
だが、お会いした時に毎回お話をしていただくだけで、
どんどんご自分の考えが整理され、
そのご本人にとっての「人生の目的」が、
かなり短期間のうちにはっきりされる
クライアントの方々を見て、うらやましいなあと
不謹慎なことを思うこともある。

『何のために?』この行動をしているのかを考えるのは
重要だ。

日々「流されなくなる」
本当は自分で惰性とあきらめで「流している」のだが。

それが打って変わり
「主体性を持って生きる」ようになる。
「目標」にがんじがらめにされるのではなく
「目的」に沿って行動できるようになる。

「目標」に縛られるとメチャクチャしんどい。
「目標」は『目的』を達成するための
 手段にすぎないのだから。

「目標」に、しがみつくのではなく、
 目標を臨機応変に活用すればいいのだ。

大事なのは「何のために」という「目的」なんだ。
最重要な価値観、理念、人生哲学、使命等。
昔の人は大義名分、錦の御旗とか志といっていた。

自分にとっての生きる上での『目的』があれば、
少々のことがあっても乗り越えていける。

昔と現在のわたしを比べて思う。
「目的」がなかったり意識しなかった多くの行動は
 たしかに目一杯動き忙しいが不思議に
1日の終わりに「空虚感」が残った。

しかし
「目的」が明確になり、意識をして行動するようになった
 現在は、山ほど「やること」が多いが、不思議と
1日の終わりに「充実感」がある。
さまざまな人とのかかわりにおいて、そんなことを考えた。

これからも常に私自身に問いかけ行動しよう。
『何のために、この行動を私はするのか?』と。






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『ビジョンアートメソッド』を推薦します。

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 悩み苦しんだ研究実践から編み出した完全オリジナルのビジョンアートメソッド。

世の中には「やりたいことを見つける方法」とか、い
ろんな人がいますが、その人たちの経験を見れば…?
がつきます。しかし、原先生だけは経験を読ませて
頂いて「違うな」と感じました。自分が苦しまれた
経験から生み出されたビジョンアートメソッド。

サイトのプロフィールやビジョンアートメソッドを
開発された過程を読んで、

原さんの、やりたいことを真剣に苦労しながら模索する姿
私自身の姿に重なりました。

原さんの母親のご苦労と愛情がにじみ出ている文を読んで、
人間愛豊かなところに惹かれました。
心の痛みのわかる人だと感じました。

サイト全体に、誠実さがあふれていましたので、
ビジョンアートメソッドの受講を決めました。



理由3創造開発者自らが完全個別に、とことん本気サポート!
・あなたの【本当にやりたいこと】や【人生の目的】は
 自分の中にかならずあるのですが、見出すのは
 ご自分ひとりでは時間もかかり、むずかしいものです。

 ・「自分だけでは、もう絡まった糸は解けない」

 ・「原先生のページからは人間味というか、
  この方にサポートしてもらいたいという
  インスピレーションを強く感じました。」

 ・「先生の真っ直ぐで一環した熱い気持ちが私の胸を打ちました。
  これが『本気』っていうことなんだ!と感じました。」

■ビジョンアートメソッドを選んだ理由
完全個別なサポートがついているからです。

過去に自分の価値観を明確にするプログラムを受講しましたが、
サポートがなく考えれば考えるほど、自分というものがよくわからなくなり、
自分には向いていないと思い、結局途中で諦めた経験があります。

再度、するときはサポートがあるものを受講しようと思っていました。

■受講を決めた理由
原さんと話して、直感的に自分のVisionや使命が明確になると思ったからです。

自分のビジョンを探すために他の方々のサイトも見ましたが、
ここまで完全個別に「最高の価値観」まで明確にするところは、
ありませんでしたので、ビジョンアートメソッドに決めました。

ビジョンアートメソッドの受講を決めた理由は、
1番に感じたのは熱意及び誠意です。

そして、
原さんの創意(創意はビジョンアートメソッドを作り出した事に対する
敬意です。)

熱意を強く感じられた事でこの人を本当に信じてみようと思った事と、
本当に自分がやりたい事を見つけることはもちろんの事、
その後の行動の仕方迄をサポートして頂ける所に心を惹かれ
受講を決めました。

自分に自信を無くしていた時に先生との出会いがありました。
先生の本気でサポートします!の姿勢が一貫して変わりません。

ビジョンアートメソッド受講を決めた理由

まずは、原さんのお人柄の良さにまず心を打たれました。

本当にやりたい事のビジョン、夢、目的をみつけるために、
悩みや問題を打ち明けた際に、原さんはご自身の事かの如く
親身にサポートして下さり、本当に感動しました!

一番の決めては、最初も最後も、
原さんのお人柄と親身で献身的な姿勢に感激したからです。

有難うございます!

具体的な自分にとって離れすぎない一歩前のアドバイスなので
非常にわかりやすく、実践していく上で助けられています。

そして、

・「この人だったら、自分のことをわかってくれるかも知れない。」

以上のように
クライアントの皆さまからありがたいお声をいただいています。

さらに詳しくはコチラ





ビジョンアーティスト 原 克之のプロフィール



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これから新たな船出の意味も込め、構想より
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全434ページを毎日心を込めて執筆しました。

あの本田 健さんからもご感想をいただいております。




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