ビジョンアートメソッド開発秘話

今からお話することは
ビジョンアートメソッドの
開発秘話になりますが、

初期のビジョンアートメソッドは、

文字通り
「ビジョンの絵」を描くことからスタートしました。

クライアントの方々の夢や目標をお聞きし、
その夢や目標が実現したかのように
わたしの頭の中にイメージを広げ、

コンピュータ・グラフィックスで
カラフルかつ、リアルなアートとして作成し
額に入れてお渡しするというものだけでした。

それは

昔から成功哲学や目標達成、自己啓発の書籍などには

「ありありと夢が実現した様子をイメージする」のが
夢実現のコツだと書かれたことをヒントに
開発したからです。

今でいう宝地図や夢の絵ですね。

余談ですが、

あの宝地図の望月さんのご自宅で歓談させていただいたときに

「ビジョンアートメソッドの方が深いですねえ」と

嬉しいお言葉をいただいたことがあります。

ありがたいですね。

さて、

ところが、過去においては

現在のビジョンアートメソッドのように
徹底したビジョンカウンセリングを
それほど行っていなかったのです。

実際、宝地図のような夢ノートを、
むかしの私も作成していました。

自分の部屋の壁や夢ノートに、
自分の夢や目標にともなう写真やイメージを
雑誌などから切り抜き、貼り付け、

「ここにある夢や目標が実現したらいいだろうなあ」と、
ひとり、ニンマリと悦にいっていたものです。

たしかに、
「短期的な目標」などでは、

写真やイメージなどで
夢や目標をコラージュとして張り付けるのは
効果があるものです。

この手法の良いところは

欲しいモノなどの物質的な夢は
比較的速く実現します。

ただ、ひとつ問題があります。

それは何でしょうか?

それは、
夢の絵だけでは【本当にやりたいこと】は
「実現が難しいな」と私自身の経験から
実感したのです。

それに
私が本来やりたかった
心の底からの【本当にやりたいこと】の
サポートではないと判断したからです。

どうしてでしょう?

ただ
短期的な目標や夢を貼ったり描くだけでは
ビジョンを持ち続ける【意欲が持続しない】のです。

また、
ただのデッカイ風呂敷を広げた夢だと
実現しないことが多いのです。

わたしの知人にもこのような人がいました。

その方の夢は、それはそれは大きなものでした。

ですが、

いくら壮大な夢を語っていても
本人が自分の夢に酔っているだけでは、
実現しないのです。

どうしてかと言いますと、

以前もお話したとおり
『本気』で行動していないからです。

イイ格好の目標だからです。

本人が本気になっていないのです。

「夢に酔っているだけ」なのです。

どんなことでも
本人が本気で行動しないと
実現するわけがないのです。

大きな夢、それは素晴らしいものです。

しかし、本人が行動しない限り、

口だけでいくら夢を語っても、
それは大ボラに過ぎなくなってしまうのです。

ですから、

【ありありと実現したビジョンを描き続ける】

ことのコツは、【短期的な目標に限定する】と

効果的なのです。

そして、さらにコツを言えば、

なるべく可能性の高い目標を

先に、手に入れたり、達成することに
よって【自信】を得ることが

次の目標達成の原動力になるのです。




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